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かなりポピュラーな資格
エンジニアでもない限り、「Oracle」っていう言葉は知らないと思います。非常に簡単にいえば、RDBMSというソフトウェアです。
システムのデータを蓄積していく箱といった感じですね。
そのOracleがおこなっているのが、Oracle Masterという資格です。
所謂ベンダー資格ですが、IT関連の資格としては、かなりポピュラーなものだと思います。
下手な国家資格よりも、人気は高いと思いますし、資格としてのグレードも高いかもしれません。
資格としては、Bronze、Silver、Gold、Platinumというレベルがあります。
各製品毎に、資格試験がありますけど、基本的には新しいバージョンの資格を持っている方が有利です。
エンジニアとして実務をこなしている人であれば、Bronzeは基本的に合格する事が出来ると思います。
より内容がハードになってくるのは、Silverからですね。
Goldにまでレベルがあがると、資格取得用の講習もありますし、受験料もものすごく高いです。
ですが、その分保有していると、就職、転職にかなり有利です。
自分のスキルの証明になりますので。
今後、各企業のシステムは、Webシステムになっていくと思いますので、Oracleの存在価値はさらに高まっていくはずですので、OracleMasterを取得したいと思う人は、もっと増えてくる可能性があります。